伊野波 盛司(いのは せいじ)
1991年沖縄(南風原)生まれ
2007年首里東高等学校入学
高校入学早々の5月、同級生より宗教の勧誘にあう。宇宙(生命)の法則・成り立ち・仕組みなどに興味を惹かれ、以後14年間、仏教の洗脳にどっぷり浸る。その間、家族・親戚・友だち・職場の同僚などに対して宗教勧誘を行いまくり、結果、多くの人から嫌われることになる。
嫌われても、なお、宗教勧誘を行なっていたのには大きく分けて以下の二つの理由がある。
- この世界を本氣でより良くしたいとの想いがあった故
- 勧誘する人に対して、幸せになってほしいとの想いがあった故
次第に嫌われるリスクを承知の上で、宗教勧誘を行うようになる。
そのときの心理状態は、嫌われるのが怖いから、本当はあまり宗教勧誘をしたくないとの想いがある。つまり、本音を抑圧しながらも、言いたくないことを言い続ける日々が長年続くようになる。
繰り返しになるが、個人個人の成仏と、世界の安泰を考えた末の行動になる。
しかし、感情を抑圧し続けた結果、言いたいことが言えなくなり、次第に言葉がでなくなる吃音の症状に悩まされることになる。
2021年以降、違和感などを感じとり、宗教の洗脳を自らで解除し、宗教をやめるに至る。その長い年月の宗教活動の体験で得た氣づきは次のものとなる。
- 人生で大切なことは、『どう生きるべきか』よりも『どう生きたいのか』が重要になるということ。
- 全ての物事は、見る人の視点によって捉え方が変化するということ。
- 正しさよりも、楽しさや心地よさを選択することが大事になるときもあるということ。
- 違和感や直感を感じとることが大切になるということ。
- これまでの宗教の役割は、新時代に移行するための橋渡しになるということ。
- 信仰とは、感謝の心を磨くための手段になるということ。
2023年、自身が経験してきた孤独・吃音・不安症などと向き合うことで、心を癒せるセラピストになることを目指し、キネシオロジストの資格を取得する。
2023年〜現在においては主にフリーランスの介護福祉士兼セラピストとして活動している。その一方で、inoblog(記事執筆)やYouTube動画などで、宗教の洗脳を解く方法や、自身の体験で得た氣づきなどの情報を発信している。
特技→副交感神経を優位にするための優しい揉みほぐし・キネシオロジー(感情解放)・執筆
趣味→映画鑑賞・サウナ・読書・家庭菜園・SBM(セルフボディメイク)・音楽聴くこと
今後の理想の姿→より多くの人の心の傷を癒せるセラピストとして活動し、日本・世界・地球・宇宙そのものを癒せる癒し人になる。
志→『この世界に築かれた洗脳社会を終わらし、過去・現在・未来全ての世界線を優しさで包み込むこと』